節分のおもいで

今日は2月3日節分の日です。わたしは節分になるといつも思い出す出来事があります。それは、わたしが幼児期の頃のことです。幼稚園で豆まき行事があり、みんなで豆入れをつくったり、鬼のお面を作ったりと楽しい思い出もたくさんあるのですが、わたしにとって恐怖で恐ろしい思い出ものこった日にもなりました。
わたしは昔からかなりの怖がりで、いまだに夜中にトイレへ行くことに抵抗があるくらいの恐がりです。
アットベリー
もちろん幼児期もかなりの恐がりぶりを発揮していました。節分といえば鬼がつきもの。わたしは幼稚園にまさか鬼がくるだなんてこれっぽっちも思っていなかったのでみんなとわいわい楽しく製作をたのしんでいました。
時間になり園庭に移動し先生が吹く笛の合図であちらこちらから鬼が現れたのです。わたしは恐怖のあまり足がかたまり何もできなくなってただひたすら泣きじゃくっていました。まわりの友達はたのしそうに豆まきをしている中、わたしだけ怖くてなにもできず、その時間を過ごしたという苦い思い出を毎年思い出します。
いまとなっては笑い話なんですけどね。

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